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2025.03.17

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総合防犯設備士とは 04

――岐阜県・愛知県・三重県を中心に活躍中のチーム★トウカイセツビです!

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私たちは、高品質・低価格・スピーディな設備工事を皆様に提供いたします。――

みなさまこんにちは。チーム★トウカイセツビ広報担当のAです。

総合防犯設備士受験セミナー一次試験Bの受験要綱を説明しています。

受験セミナーを受講するためには、事前にテキストを購入する必要があります。テキストの内容としては、「総合防犯設備士テキスト」が5,500円、「防犯カメラシステムガイドvol.2.1」が360円、「防犯設備士テキスト(本編及び資料編)」11,000円、送料510円の計17,370円となりますが受験セミナーを受講されるかたには特別セットとして、17,370円が9,900円での販売となります。

テキストの購入を希望されるかたは、日本防犯設備協会のホームページから総合防犯設備士の教材・セミナーのご案内、教材申込方法、購入申込用紙と進み、申込用紙をダウンロードして必要事項を記入しFAXにて申し込みます。

購入したテキストを持参し、受験セミナーを受講します。

受験セミナーの内容としては、「セキュリティについて」「防犯対策の構築」の解説が120分。「防犯設備の設計」の解説が100分。「総合防犯監査と防犯コンサルティング」の解説100分の、合計320分となっています。

受験セミナーを受講したのち、一次試験Bの受験までに事前提出レポートを作成し、締切までに提出する必要があります。事前提出レポートのテーマはそのときどきによって異なり、受験セミナーを受講および一次試験受験申請後に連絡があります。どのようなテーマであってもA4用紙2枚から4枚(1枚1,500字として3,000文字から6,000文字程度)の分量となります。

事前提出レポートが締切の期日までに提出されない場合は一次試験Bの受験資格が喪失しますので注意が必要です。

一次試験Bは総合防犯設備士についての講習を受講したのち、確認テストを行うという形になります。

確認テストの内容は「セキュリティ概論」、「犯罪情勢と防犯対策」、「防犯設備の設計」、「防犯の監査」となっています。一次試験Aの筆記試験ほどの難易度はなく、講習をきちんと受講していれば正答できる問題が出題されますが、総合防犯設備士の試験自体のレベルが高いため、油断は禁物です。

この一次試験Bの確認テストに合格すれば、次は二次試験です。

この二次試験は面接口答方式となっています。総合防犯設備士としての知識や技術力(実務経験、新技術習得の方法)、倫理性(関係法令の遵守、守秘義務など)、総合防犯設備士としての知識から資質を確認し、講習確認テストの結果を踏まえたうえで合否鑑定が出されます。

後日、合格の結果が通知されたときは、総合防犯設備士資格者証と総合防犯設備士証書の交付手数料を振り込みます。総合防犯設備士資格者証は携帯用の証明書で、必須のものとなります。交付手数料は5,500円です。総合防犯設備士証書は掲示用の証書で、希望者のみにお送りします。手数料は3,300円となります。

交付手数料の振り込みが確認され次第、総合防犯設備士資格者証、及び総合防犯設備士証書が発行されます。

これでようやく総合防犯設備士の資格者となれます。

総合防犯設備士の資格は防犯設備士の資格と同じく、3年ごとに資格更新の手続きが必要となっています。

設備のお悩みに関しては岐阜県・愛知県・三重県を中心に活動している設備のプロ集団チーム★トウカイセツビにぜひお任せください!

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