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■2025.03.19
総合防犯設備士とは 05
――岐阜県・愛知県・三重県を中心に活躍中のチーム★トウカイセツビです!
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みなさまこんにちは。チーム★トウカイセツビ広報担当のAです。
総合防犯設備士は防犯設備士の上位資格であるため、その職務は多岐にわたります。
たとえば、各府警県警かた委嘱される防犯設備アドバイザーへの就任や、自治体などから委嘱されるまちづくりアドバイザー、企業における防犯アドバイザー、防犯関係のNPO団体の指導や助言、発電所や空港、港湾などといった重要施設における防犯システムの設計、ビルやマンション、学校や病院といった大型建築物に対する防犯設備のコンサルティング、食品の輸出入における食品汚染や異物混入に関する対策、被災地で発生する空き巣や強盗などの悪質な犯罪に対する対策チームのメンバー、または総合防犯設備士受験セミナーの講師まで、総合防犯設備士の役割は幅広いものがあります。
防犯グッズを販売する企業や警備会社の社員、役員のかたが、世間に対する信用を得るために資格を取得するということも多くあります。
総合防犯設備士の制度は平成14年(2002)から始まります。総合防犯設備士資格制度が発足したこの初年度の合格者は49名で、翌平成15年(2003)には資格試験受験者向けの講習会(現在の受験セミナー)が始められました。
それから平成17年(2005)には資格取得者が100名を超え、
平成19年(2007)から平成22年(2010)においては講習認定制度(第一期)を実施しました。
その成果もあってか、平成20年(2008)には資格取得者が200名を、平成23年(2011)には300名を超えるまでに成長しました。
そして平成29年(2017)からは講習認定制度(第二期)を実施しております。
総合防犯設備士資格試験は、設問のひとつひとつの難易度はそれほど高くないものの、カバーしなければならない範囲が幅広く、かつ資料が膨大で、覚えなければならないことがかなりの量あるため、広範な知識力と的確な判断力が問われる難関となっています。
その証拠に、年1回開催される□認定試験において、合格者は毎回30人程度です。
これは防犯設備に対する知識や技術はもとより、それまで防犯設備士として積み上げてきた実務経験から守秘義務をまっとうできるかどうかの倫理意識、論理的な思考による表現やアドバイスができるかどうかという監査能力など、すべての面において高い能力や資質を有しているかどうかを問われる試験であるからです。
知識や技術を超えた人間力を問われる試験のため、他のどのような試験とも違う難しさがあると言われる総合防犯設備士資格認定試験ですが、そのせいか、合格したときの喜びには他のなににも得難いものがあります。
セキュリティのプロ中のプロ、防犯設備に関するオーソリティとしての誇りと、確かな手腕を最大限に生かして、地域住民や警察、各自治体など関係機関と強い連携を結び、協力し合って、積極的に地域での防犯活動を展開し、地域の安全と安心に貢献すること、そして総合防犯設備士は特に、それらの活動の中でリーダーシップを発揮し、他の防犯設備士との連携を図りながら、正しく彼らを指導し、教示する役目も担っています。
設備のお悩みに関しては岐阜県・愛知県・三重県を中心に活動している設備のプロ集団チーム★トウカイセツビにぜひお任せください!
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