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■2025.03.31
設備工事とは 05
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みなさまこんにちは。チーム★トウカイセツビ広報担当のAです。
前回は消防設備士の資格についてお話しさせていいただきました。
今回は防犯設備士について取り上げます。
防犯設備士は、平成4年(1992)に国家公安委員会の認定事業として始まり、平成13年より警察庁や関連団体からの支援によって設立された公益社団法人日本防犯設備協会の自主事業として実施されている資格です。
防犯設備士は防犯設備機器に関する正しい専門知識と運用方法を有し、防犯設備機器の普及に寄与する資格者です。
防犯設備士の資格には、防犯設備士と総合防犯設備士の2種類があります。
防災設備士の資格を取得するためには、まず事前提出レポートを作成し、それから防災設備士の養成講習を受ける必要があります。
その防犯設備士養成講習を修了後、資格認定試験を受験し、合格しなければなりません。
事前提出レポートは防犯の基礎や電気の基礎、設備設計の問題に解答していただくもので、防犯整備士テキストに同封されています。このレポートを防犯設備士養成講習に初日に受付へ提出します。
事前提出レポートを提出できないかたは養成講習を受講することはできません。
防犯設備士養成講習は2日間あります。
1日目の午前は設備機器1の侵入警報設備等の講習で、午後は設備機器2の防犯カメラ設備、出入管理設備、インターホン設備、不正持ち出し監視設備、防犯グッズなどの施工・維持管理に関する講習です。2日目の午前は設備設計の講習で、2日目の午後から試験となります。
試験には試験Aと試験Bの2種類があります。
試験Aは70分、試験Bは80分の試験時間となります。
試験Aは防犯の基礎、電気の基礎、設備機器1に関する問題が出され、試験Bは設備機器2の防犯カメラ設備、出入管理設備、インターホン設備、不正持ち出し監視設備、防犯グッズなどの施工・維持管理に関する問題が出されます。
防犯設備士の養成講習と試験を受けるためには、受講料と受験料が必要となります。
受験料と受講料は、公益社団法人日本防犯設備協会の会員であれば38,500円(受講料27,500円、受験料11,000円)、協会会員以外は44,000円(受講料33,000円、受験料11,000円)となります。
試験に関する問題集もあります。(2,200円)受講、受験の申し込み後に送られる受験申請書に問題集申込書が同封されています。
設立当初は防犯設備の設計から施工、維持管理に関連する知識や技術を有することを証明する資格でしたが、現在はより広く、振り込め詐欺やサイバー犯罪などにも対応できる広範囲な知見が求められています。
防犯設備美関しても、現代は常に新しい設備機器が日進月歩の勢いで開発、販売されているため、その新しい機器に対する知識や技術を絶えず入手し、的確に対応することが重要となってきます。 そのため、2013年度以降に防犯設備士の資格を取得されたかたには、3年ごとの資格更新が実施されています。
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