ブログ&ニュース
ブログ&ニュース
Blog&News
■2025.04.02
電気設備工事とは 01
――岐阜県・愛知県・三重県を中心に活躍中のチーム★トウカイセツビです!
設備工事のプロフェッショナル!防犯設備・消防設備のことなら何でもお任せください!
私たちは、高品質・低価格・スピーディな設備工事を皆様に提供いたします。――
みなさまこんにちは。チーム★トウカイセツビ広報担当のAです。
電気設備工事とは、日本標準産業分類で分けられる大分類D-建設業の中の中分類08-設備工事に含まれる工事のひとつで、送電線や配電盤、電力機器、電灯といったいわゆる電気工作物の工事を取り扱う専門工事のことを指します。電気設備工事は原則として電気工事士という資格を持つ者でなければ行うことができません。電気工事士とはどのような資格かということはまた別の機会に説明させていただきますが、電気工事士が必要となる工事としては、電気工事士法施行規則第2条においてその内容が列挙されています。まず、電線相互の接続や配線器具への電線の接続、600V超過の電気機器への電線の接続、電線の碍子への取り付けと取り外しです。碍子とは点火プラグや電熱器などにおいて電線を絶縁する器具のことを指す場合もありますが、一般的には電柱や鉄塔などに取り付けられる、電線を通る電気を絶縁するするための器具のことを指します。
次に電線や配線器具、配電盤の造営材への取り付けや取り外しです。造営材とは建築用語で建物を構築する際の骨組みとなる部材のことで、柱や梁、桁、筋交い、壁などのことを指します。建物の構造を形作るため構造材とも言われます。
次に、電線管などへの電線の通線から電線管の曲げ、ねじ切り、接続などです。電線管とは電線を収納する管状の電設資材のことで、多くは金属製かもしくは合成樹脂製です。電線本体とそれに触れる恐れのある外部とを保護する役目があります。
次に金属製のボックスの造営材への取り付けや取り外しです。
次に、電線、電線管などが造営材を貫通する部分への金属製の防護装置の取り付けと取り外しです。
次に、金属製の電線管などのメタルラス張りやワイヤラス張り、金属板張り部分への取り付けや取り外しです。メタルラス、あるいはワイヤラスとは、建設現場において塗壁や塗天井を施す際、その下地を補強するためにあらかじめ敷いておく下地補強材のことで、薄い鋼板に切れ目を入れ、引き伸ばして網状にしたものです。モルタルなどの下地にも補強材として用いられます。
次に、接地工事も電気工事士の仕事の範疇です。
接地とはアースやグランドとも呼ばれるもので、電気機器の筐体から電気伝導体を伸ばし、基準電位点に接続すること、およびその基準電位点そのものを指します。基準電位点はほぼすべての場合において大地に設定されているため接地と呼ばれます。接地することで漏電によって感電する事故を防いだり、電子機器や通信機器が発するノイズや電磁波を輻射させたりすることができます。 以上が電気工事士の資格を持たなければできない電気設備工事となりますが、電気工事士の資格を持っていなくてもできる軽微な工事もというものもあります。これは電気工事士法施行令第1条に定められているもので、600v以下のプラグなどの接続器またはナイフスイッチなどの開閉器に、コードまたはキャプタイヤケーブルを接続する工事、あるいは600v以下の配線器具を除く電気機器または蓄電池の端子に電線を接続する工事、また、600v以下の電力量計、電流制限器、またはフューズを取り付け、取り外す工事などとなっています。
設備のお悩みに関しては岐阜県・愛知県・三重県を中心に活動している設備のプロ集団チーム★トウカイセツビにぜひお任せください!
消防設備、防犯設備の工事から保守点検まで『安い・早い・上手い』の3拍子そろった、
お客様に必ず満足していただける設備工事を懇切丁寧、迅速にご提供いたします。
お問い合わせ・電話で簡単にご相談いただけます。まずは無料見積もりから始めてみませんか?
お電話:058-216-2205(受付時間 8:00~22:00/定休日 日曜・祝日)
メール:https://toukaisetubi.com/form/
※もちろん、上記以外のエリア以外の方にも防犯設備・消防設備など設備に関するご相談は対応可能となっております。
お気軽にお問い合わせください。